mind2D ANIME GENERATOR
2026.11.06

顔出しも録音も苦手。それでも説明動画は作れます

スモールGと担当者が、資料から作る説明動画をノートパソコンで確認しているイラスト

「動画で説明できたら便利そう。でも、カメラの前で話すのは苦手」。そう思って、手が止まっていませんか。

商品やサービスの案内、仕事の引き継ぎ、教室の紹介。伝えたいことが資料にまとまっているなら、本人が出演しなくても、説明動画を作る方法があります。

今回は、手元のPowerPointやPDFとAIの声を使う作り方を紹介します。撮影の準備より先に、「何を見せれば分かるか」を考えてみましょう。

自分が映らなくても、見せたいものはある

説明動画で見たいのは、話す人の顔とは限りません。予約の方法なら申込画面、商品の紹介なら写真と特徴、教室の案内なら会場や作品の様子。相手の疑問に答えるものを画面に置けば、そこに声を添えられます。

たとえば、架空の料理教室の体験案内。「どんな料理を作るの?」「初めてでも参加できる?」「何を持っていくの?」という疑問に、完成した料理の写真や、確認済みの参加案内で答える構成です。講師がずっとカメラに向かって話さなくても、参加前に知りたいことを伝えられます。

ただし、包丁の動かし方のような実技は、写真だけでは伝えにくい場合があります。そうした内容は手元の映像や対面の説明を加えましょう。まずは、資料で十分に伝えられる案内から始めるのがおすすめです。

「書いてある文章」と「聞いて分かる説明」を分ける

動画に使う資料には、読むための文章が詰まっていることがあります。そのまま全部を読み上げると、見る人は文字と声を追うのに忙しくなります。

画面には、覚えてほしい言葉や写真。声には、その意味を補う説明。この分担を意識すると、何を残すか決めやすくなります。

先ほどの教室なら、画面の見出しは「初めての方も参加できます」。声では「当日は講師が手順を説明します。調理経験が少ない方もご参加いただけます」と補います。これは架空の例なので、実際にはその教室で対応できる内容に置き換えてください。

作る前に、資料の写真を使ってよいか、参加条件や料金が最新かも確かめます。顔出しをしない動画でも、資料に写った人や、画面に残った名前への配慮は必要です。

mind2Dなら、資料にAIの声と字幕を付けられる

mind2DのAIナレーションは、資料と台本から読み上げ音声を作る機能です。自分の声を録音する必要はありません。声を試し聞きして選び、ナレーションと字幕のあるMP4に書き出せます。

AIナレーションで説明動画を作成|自然な日本語の読み上げ|mind2D.ai台本を入れるだけで、自然な日本語の AI ナレーションを付けた説明動画に。30種類の声、読み方の辞書、字幕の自動表示。録音もナレーターの手配も要りません。無料で試せます。mind2d.ai

PowerPointから動画を作る機能では、AIが資料をもとに台本を作ります。原稿を用意している場合は、PowerPointの発表者ノートをそのまま読み上げることもできます。

PowerPoint(パワポ)を動画にするAI|ナレーション・字幕を自動で|mind2D.aiPowerPoint をアップロードするだけで、AI が台本を書き、ナレーションと字幕を付けた説明動画にします。発表者ノートをそのまま読むことも、12言語の動画にすることもできます。無料で試せます。mind2d.ai
  1. 使う資料を選ぶ。最初は一つの案内に絞り、公開してよいPowerPointやPDFを用意します。

  2. 台本を読み、声で確かめる。AIが作った文章に、資料にない条件や言い過ぎが加わっていないか確認します。社名や教室名、日付は特に丁寧に聞きます。

  3. 完成した動画を再生する。書き出したMP4を、見てもらう予定のスマートフォンやパソコンで最後まで確認します。

操作の詳しい順番は、公式の取扱説明書で確認できます。使える機能や書き出しの条件は、プランや画面の案内をご確認ください。

取扱説明書(使い方)|mind2D.aimind2D.ai の使い方。PowerPoint・PDF の資料や撮影した動画(MP4)を取り込み、AI がスクリプトと字幕を書き、字幕付き・外国語吹き替え版の説明動画や、縦型のリール動画を書き出すまでの手順を、画面の写真つきで説明します。mind2d.ai

AIの声が流れたら完成、ではありません

自分で録音しない分、聞く側に回ってみましょう。画面を見ながら声を聞いて、説明している写真や文字がその場面に出ているかを確かめます。

音を消して字幕だけでも見てください。スマートフォンの小さな画面で、文字が読めるか。写真の大事な部分を字幕が隠していないか。案内先が最後に分かるか。この三つだけでも、直したいところが見えてきます。

できれば、内容をまだ知らない人に見てもらい、「参加するとしたら、次に何をすればよいと思った?」と尋ねます。答えが曖昧なら、最後に申込先や問い合わせ先を補いましょう。URLは動画の中だけでなく、動画を載せるページや送付する文章にも添えると、開いてもらいやすくなります。

撮影の日を決める前に、手元の資料を開いてみよう

動画づくりを、話し方の練習から始める必要はありません。伝えたい内容を選び、相手が知りたい順番に並べるところから始められます。

まずは、何度も説明している案内を一つ選んでみてください。mind2Dで、資料から説明動画を作る方法を見る。カメラとマイクを用意する前に、できることがあります。

mind2D.ai|資料も撮影動画も、入れるだけ。PowerPoint・PDF・動画からAIで説明動画とリール動画を作成mind2D.aiは、PowerPoint・PDFの資料や撮影した動画を入れるだけで、AIが説明動画と縦型のリール動画を作るサービスです。台本・ナレーション・字幕・12言語の翻訳と吹き替えまで。社内研修、マニュアル、商品紹介、SNS の動画づくりを無料プランから始められます。mind2d.ai

製品情報の確認日:2026年11月6日(日本時間)。本文の料理教室は説明用の架空例です。サムネイルはイメージイラストで、実際の操作画面ではありません。

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