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2026.11.01

講座紹介のリール、どこの教室か伝わっていますか?ロゴと教室名を揃える方法

スモールGと陶芸教室の講師が、教室ロゴを入れた縦型紹介動画をパソコンとスマホで確認するイラスト

「この教室、何という名前だったかな?」

講座の雰囲気は伝わった。作っているものも、楽しそう。
でも、あとで体験レッスンを探そうとすると、教室名が分からない。

そんな紹介動画では、ロゴだけでなく、読める教室名と、体験案内への行き先を揃えることから始めましょう。

ロゴを大きくすればよい、という話ではありません。見てほしい作業を隠さず、「誰の講座か」を確かめられる動画にします。

ロゴは目印。教室名は、探すための言葉

初めて見た人には、マークだけでは教室の名前が分からないことがあります。

映像にロゴを入れる。どこかで教室名も読めるようにする。投稿文や体験案内ページでも、同じ名前を使う。

この3つを分けて考えると、確認する場所がはっきりします。

たとえば架空の「こもれび陶芸教室」の紹介リールなら、次のような組み立てです。

  • 最初:器を形づくる手元と、「はじめての陶芸体験」という内容。

  • 途中:制作風景。教室のロゴは作業を隠さない場所に。

  • 最後:「こもれび陶芸教室」という名称と、体験案内の見方。

これは構成例です。体験の日時・料金・予約方法は、実際の案内に合わせます。撮影素材は、映る人や作品の利用許可を確認したものを使ってください。

mind2Dで、リールに同じロゴを入れる

mind2D公式サイト(https://mind2d.ai/)では、撮影した動画や写真を使って縦型リールを制作できます。

mind2D.ai|資料も撮影動画も、入れるだけ。PowerPoint・PDF・動画からAIで説明動画とリール動画を作成mind2D.aiは、PowerPoint・PDFの資料や撮影した動画を入れるだけで、AIが説明動画と縦型のリール動画を作るサービスです。台本・ナレーション・字幕・12言語の翻訳と吹き替えまで。社内研修、マニュアル、商品紹介、SNS の動画づくりを無料プランから始められます。mind2d.ai

ロゴをページごとに入れ直したいのではなく、同じ目印を揃えて見せたい。そんなときに使うのが「ブランド」と「ロゴを貼る」です。

1.使うロゴを「ブランド」に登録する

左メニューの「ブランド」でロゴを登録します。似た名前の画像をいくつも使い分けるより、今回使うものを先に決めておくと確認しやすくなります。

2.リールの確認画面で「ロゴを貼る」

リールの「ロゴを貼る」を使うと、登録したロゴを全ページの同じ位置に配置できます。この機能は有料プランの対象です。

公式の操作説明:mind2D取扱説明書(https://mind2d.ai/help)の「12. リールを仕上げる」「13. 読み方の辞書とブランド」。

取扱説明書(使い方)|mind2D.aimind2D.ai の使い方。PowerPoint・PDF の資料や撮影した動画(MP4)を取り込み、AI がスクリプトと字幕を書き、字幕付き・外国語吹き替え版の説明動画や、縦型のリール動画を書き出すまでの手順を、画面の写真つきで説明します。mind2d.ai

3.教室名を、文字でも確かめる

ロゴに教室名が入っていても、スマホでは読めない大きさかもしれません。紹介文や最後の場面にも、正式な教室名を入れることを考えます。

文字を重ねる場合は、プレビュー右上の鉛筆から操作します。表示をその文の間だけにするか、ページの間にするかも選べます。詳しい操作は同じ公式取扱説明書の12節で確認できます。

「ロゴは目印、教室名は読める文字」。役割を分けると、画面をロゴで埋めずに済みます。

最初の場面だけでなく、最後まで見る

同じ位置にロゴがあっても、その下の映像は変わります。最初の場面で問題がなくても、途中で手元や作品と重なるかもしれません。

書き出した動画をスマホで再生して、次の4点を確かめます。

  • 誰の講座か:初めて見る人でも教室名を読めるか。

  • 何を見る場面か:ロゴが講師の手元・教材・作品を隠していないか。

  • 名前は同じか:動画、投稿文、体験案内ページで表記が揃っているか。

  • 次にどこを見るか:実際に用意した体験案内へ進める説明になっているか。

「プロフィールから」と書くなら、そのプロフィールに案内があることまで確認します。動画の中にURLを映すだけで、押せるリンクになるわけではありません。

字幕と手元の重なりも気になる方は、教材紹介リールの字幕位置を直す確認手順も参考にしてください。

教材紹介のリール動画、字幕で手元が隠れていませんか?位置を直す確認手順|mind2D.ai教材や体験講座の縦型動画で、字幕が手元や作品を隠す問題を解決。mind2Dで文ごとに字幕位置を調整する手順と、書き出し後・投稿前の確認ポイントを具体例で紹介します。mind2d.ai

よくある疑問

ロゴだけ入れれば、体験申込につながりますか?

ロゴは教室を見分けるための目印です。申込を保証するものではありません。講座の内容、対象者、実際の体験案内を揃えて、興味を持った人が次の情報を探せる形にします。

「ブランド」を直せば、配布済みの動画も変わりますか?

配布済みのMP4が自動で変わるとは考えないでください。変更が必要な動画を確認し、書き出した完成ファイルと、投稿先で使っているファイルを照合します。

まず1本、「どこの教室か」が分かる動画に

手元にある講座紹介の素材を、1本選んでみてください。

教室名を読める。体験案内を探せる。
まずは、この2つを確かめます。

制作を始める方は、mind2D公式サイト:https://mind2d.ai/から、リール制作の案内をご覧ください。操作を先に知りたい方は取扱説明書:https://mind2d.ai/helpへ。

教室や研修事業での利用を相談したい場合も、公式サイトの「お見積り・お問い合わせ」から、作りたい動画と利用場面をお知らせください。

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