講座紹介のリール、どこの教室か伝わっていますか?ロゴと教室名を揃える方法

「この教室、何という名前だったかな?」
講座の雰囲気は伝わった。作っているものも、楽しそう。
でも、あとで体験レッスンを探そうとすると、教室名が分からない。
そんな紹介動画では、ロゴだけでなく、読める教室名と、体験案内への行き先を揃えることから始めましょう。
ロゴを大きくすればよい、という話ではありません。見てほしい作業を隠さず、「誰の講座か」を確かめられる動画にします。
ロゴは目印。教室名は、探すための言葉
初めて見た人には、マークだけでは教室の名前が分からないことがあります。
映像にロゴを入れる。どこかで教室名も読めるようにする。投稿文や体験案内ページでも、同じ名前を使う。
この3つを分けて考えると、確認する場所がはっきりします。
たとえば架空の「こもれび陶芸教室」の紹介リールなら、次のような組み立てです。
最初:器を形づくる手元と、「はじめての陶芸体験」という内容。
途中:制作風景。教室のロゴは作業を隠さない場所に。
最後:「こもれび陶芸教室」という名称と、体験案内の見方。
これは構成例です。体験の日時・料金・予約方法は、実際の案内に合わせます。撮影素材は、映る人や作品の利用許可を確認したものを使ってください。
mind2Dで、リールに同じロゴを入れる
mind2D公式サイト(https://mind2d.ai/)では、撮影した動画や写真を使って縦型リールを制作できます。
mind2D.ai|資料も撮影動画も、入れるだけ。PowerPoint・PDF・動画からAIで説明動画とリール動画を作成mind2D.aiは、PowerPoint・PDFの資料や撮影した動画を入れるだけで、AIが説明動画と縦型のリール動画を作るサービスです。台本・ナレーション・字幕・12言語の翻訳と吹き替えまで。社内研修、マニュアル、商品紹介、SNS の動画づくりを無料プランから始められます。mind2d.ai
ロゴをページごとに入れ直したいのではなく、同じ目印を揃えて見せたい。そんなときに使うのが「ブランド」と「ロゴを貼る」です。
1.使うロゴを「ブランド」に登録する
左メニューの「ブランド」でロゴを登録します。似た名前の画像をいくつも使い分けるより、今回使うものを先に決めておくと確認しやすくなります。
2.リールの確認画面で「ロゴを貼る」
リールの「ロゴを貼る」を使うと、登録したロゴを全ページの同じ位置に配置できます。この機能は有料プランの対象です。
公式の操作説明:mind2D取扱説明書(https://mind2d.ai/help)の「12. リールを仕上げる」「13. 読み方の辞書とブランド」。
取扱説明書(使い方)|mind2D.aimind2D.ai の使い方。PowerPoint・PDF の資料や撮影した動画(MP4)を取り込み、AI がスクリプトと字幕を書き、字幕付き・外国語吹き替え版の説明動画や、縦型のリール動画を書き出すまでの手順を、画面の写真つきで説明します。mind2d.ai
3.教室名を、文字でも確かめる
ロゴに教室名が入っていても、スマホでは読めない大きさかもしれません。紹介文や最後の場面にも、正式な教室名を入れることを考えます。
文字を重ねる場合は、プレビュー右上の鉛筆から操作します。表示をその文の間だけにするか、ページの間にするかも選べます。詳しい操作は同じ公式取扱説明書の12節で確認できます。
「ロゴは目印、教室名は読める文字」。役割を分けると、画面をロゴで埋めずに済みます。
最初の場面だけでなく、最後まで見る
同じ位置にロゴがあっても、その下の映像は変わります。最初の場面で問題がなくても、途中で手元や作品と重なるかもしれません。
書き出した動画をスマホで再生して、次の4点を確かめます。
誰の講座か:初めて見る人でも教室名を読めるか。
何を見る場面か:ロゴが講師の手元・教材・作品を隠していないか。
名前は同じか:動画、投稿文、体験案内ページで表記が揃っているか。
次にどこを見るか:実際に用意した体験案内へ進める説明になっているか。
「プロフィールから」と書くなら、そのプロフィールに案内があることまで確認します。動画の中にURLを映すだけで、押せるリンクになるわけではありません。
字幕と手元の重なりも気になる方は、教材紹介リールの字幕位置を直す確認手順も参考にしてください。
教材紹介のリール動画、字幕で手元が隠れていませんか?位置を直す確認手順|mind2D.ai教材や体験講座の縦型動画で、字幕が手元や作品を隠す問題を解決。mind2Dで文ごとに字幕位置を調整する手順と、書き出し後・投稿前の確認ポイントを具体例で紹介します。mind2d.ai
よくある疑問
ロゴだけ入れれば、体験申込につながりますか?
ロゴは教室を見分けるための目印です。申込を保証するものではありません。講座の内容、対象者、実際の体験案内を揃えて、興味を持った人が次の情報を探せる形にします。
「ブランド」を直せば、配布済みの動画も変わりますか?
配布済みのMP4が自動で変わるとは考えないでください。変更が必要な動画を確認し、書き出した完成ファイルと、投稿先で使っているファイルを照合します。
まず1本、「どこの教室か」が分かる動画に
手元にある講座紹介の素材を、1本選んでみてください。
教室名を読める。体験案内を探せる。
まずは、この2つを確かめます。
制作を始める方は、mind2D公式サイト:https://mind2d.ai/から、リール制作の案内をご覧ください。操作を先に知りたい方は取扱説明書:https://mind2d.ai/helpへ。
教室や研修事業での利用を相談したい場合も、公式サイトの「お見積り・お問い合わせ」から、作りたい動画と利用場面をお知らせください。